面接対策をして、将来の可能性を探ろう

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面接直前の対策方法

面接時の身だしなみと面接後

面接当日の朝は、不測の事態が起こるとも限らず、時間に余裕を大きく持つことをお勧めします。

事前に家から面接会場までの道のりを丁寧に調べ、面接会場の近くのトイレなども確認した方が良いでしょう。
東京駅や新宿駅などの大きな駅を利用する場合は、乗り換えに時間を要したり、出口によって目的地に到着する時間も大きく変わるため注意が必要です。
会場に時間通りに到着しなければ、スタートラインにも立てず、チャンスを逃してしまいます。
基本に忠実になって、早めの行動を心がけましょう。

また、会社によっては服装指定はないところもありますが、社会人の入り口として、身だしなみも普段より気を付けると面接官からの好印象が獲得出来ます。

そのような基本が出来ているか否かで採用率は大きく変わります。
細部まで気を抜かずに準備をしましょう。

本番で失敗しないために

面接での失敗の多くは、質問内容を予測したり、自分が話そうとする内容の暗記を試みたせいで、面接官とのスムーズなやりとりが出来なかったというものです。
面接会場に到着すると、否応なしに緊張がおそってきます。
その為、自分を上手にコントロールが出来ずに、話したかった内容が面接官に伝えられなかったということもしばしばです。
また、暗記した内容を思いだそうとするあまり、面接官との会話に集中出来ないのでは本末転倒です。
話したい内容は、そっくりそのまま暗記するのではなく、自分の核となるものだけを押さえて、柔軟性を持って面接に臨みましょう。

加えて、就職活動では、面接の悪い結果は引きずらないことが重要です。
面接は一回で終わるのではなく、また次の面接が待っています。
一回ずつ切り替えて、フレッシュな気持ちで面接に臨むことも採用に繋がる近道でもあります。


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