面接対策をして、将来の可能性を探ろう

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企業と自分を見つめ直す

何故企業研究が必要なのか

本人が意識しないうちに失敗する「不採用」のパターンとして、「自己アピールが裏目に出る」ということがあります。

面接では、自分のキャリアや能力を必至にアピールする傾向があります。
英語のスコアや留学経験、部活動など自己アピールに殆どの時間を割いてしまったという例も珍しくありません。

自分の事ばかりに気が取られ、実際にこの会社でどのように働きたいのか、何を自分は成し遂げたいのかを見失ってしまい、本来の目的と離れてしまいます。

それ故に、企業研究は必須です。

どの企業も、その人が入社した後にどのような活躍を見せてくれるのかを類推しながら面接を行なっています。
その為、独りよがりな自己プレゼンは好印象とは言えません。

自己プレゼンに陥らない為に、面接官の立場に立って考えることが必要です。
自分は、この会社にどのようなことで貢献が出来るのかを考えておきましょう。

自分を見つめ直す

就職活動は、進路を選択する期間です。
そのため、自分が将来何をやりたいかや何を目的に生きているかなど、自己を本質的に考察する機会にもなります。
面接官に、様々な質問を投げかけられる過程に於いて、自分というものが見えてくることもあります。

面接対策としては、まず自己を熟知していなければ、どの企業が自分に合うのかや将来何をしたいのかが見えてきません。
つまり、自分の軸と核を見つめ直すことが必要です。

自分研究は、非常に難しい作業ですが、一番容易な方法は、第三者に自分のことを聞いてみたり、性格や気質をリストアップしたりして、客観性を保持しつつ可視化することです。
パーソナリティを認識するには、普段の生活から自己を考えておく必要があるため、日常から意識しておいたほうが良いかもしれません。


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